社会科教師のブログ

中学校教師/社会/バレー部顧問/3年目/兵庫県/

中国・四国地方の覚え歌

セトウチ(パプリカ)

 

曲がり くねり 瀬戸大橋

本州四国連絡橋

季節風は北西から山陰雪が降る

夏が来る 高知では

ビニール なすと ピーマン

愛媛のみかんは日本2位

瀬戸内晴れるかな

瀬戸内 工業地域

化学にコンビナート

鳥取砂丘吉野川

地域興して過疎化よ止まれ

18切符で大阪から小田原へ

8月、18切符で大阪から小田原へ行った。

大阪からの新快速、乗った時点で混んでいる。席の近くに立ち、京都からは全て座ることができた。米原駅に着いたら階段を登り、8番線(大垣、名古屋方面)へ向かう。ここの乗り換えは短く、またみんな忙しく。ホームにはセブンイレブンがあるので、一瞬だが買い物ができる。ただし、おにぎりはなかった。パンはある。

米原から大垣までは40分弱。大垣での乗り換えは階段を登って5番線へ。

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みんな急いでいたので立つことを覚悟したが、車両が長いので余裕持って座ることができた。ここからは長い。ここで座れなかったとしたら、恐らく名古屋か。豊橋に着いたら乗っていた電車(豊橋行き)がそのまま浜松行きになったので、乗り換える必要はなし。

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豊橋に着いたら階段を下りて乗り換え。ここから座席が横向きパターンになる。車両の数が少なくなるのもあり、だいぶ混んだ車内。もちろん座れない。我慢して乗っていたら途中の駅で後ろに空の車両を3つ繋げるという案内放送。楽になった。そのまま熱海まで長旅。

熱海では階段を下りて乗り換え、小田原まで。18切符の人が多かったようで、窓口を通る人で列ができていた。

激混みの天神祭、その中でいいところで観れた。

天神祭に行ってきた。七時頃に大阪駅から環状線に乗り、桜ノ宮駅を目指したが、鬼のように混んでいる。19時3分発が、遅れて遅れて、20分頃に出発。そこからもゆっくり走り、結局電車の中で一発目の花火が上がってしまった。

 

桜ノ宮駅に着いたら右側に行くように言われた。ゆっくりと階段を降りていく。ここでICカードの残金不足になってたらめっちゃ迷惑。改札を出て左に進む少し歩いて線路の高架下をくぐって行くといくつかの屋台が見えたそこから人混みをかけは掻き分けながらどんどん進んでいくそうしたらちょうど見える場所に着いたそれがこんなところである。

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ビルが若干気になるが、、

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まあまあ見える。20時50分に花火が終わり、屋台を目指す。恐ろしいほど混んでいて、なかなか進めない。河川敷の屋台の並びにやっと着いたと思ったら、ここで今日一番の激混み。

美味しかったが、果てしなく疲れた。

 

帰りの電車に乗ったのは、22時半ごろ。終わってから2時間近く経っていたので、さすがに空いていた。

 

帰りの学活・クラブの集合を締めたあと、その場からすぐに立ち去ってはいけない

「いつまで残ってたんだあの先生、早く戻って仕事しなよ」と思っていた。

 

去年まで、顧問しているクラブの集合が終わったら、生徒を門まで見届けず、すぐに職員室に戻っていた。ブラックと言われる学校現場、出来る限り時間を有効に使うためには、生徒と雑談なんかせず、少しでも仕事できる時間を増やすべき。そう考えていた。

 

しかし、今年度になってその考えが変わった。

授業数の関係で、今年は一年生をもたなくなった。そうすると、なかなかクラブの子であってもコミュニケーションがとれない。クラブの時間に名前を呼ぶこともままならない。

何か注意をしようと思っても、全くゼロの関係では難しい。

 

去年までは、クラブで話す時間がなくても、授業の中で関係をつくることができた。そのことが、クラブでの指導につながった。

しかし、今年はそういかない。そこで思った。

 

「解散して校門から出るまでの時間がチャンスだ」と。そこで軽い雑談を交わすことが、少しの信頼関係をつくることに繋がり、のちのち指示を出しやすくなる。すんなりと何でも言える関係をつくれば、スムーズに仕事が流れ、自分の時間をつくれる。

 

クラブでの集合だけでなく、クラスの帰りの学活なんかもそうだ。すぐ職員室に戻るのでなく、ちょっと掃除でもしながら子どもたちとコミュニケーションをとる。それが後々の生徒指導に繋がっていき、自分の利益に返ってくるのだ。

授業時間の半分を復習に使ってみるのはどうだろう

ここ最近、授業がいまいち上手くいってない。その理由は

・自分自身の余裕のなさ

・内容の難しさ

だと思う。内容が難しいことで、どう教えたらいいか分からなくなり、時間がなくなり、自分自身を追い詰めている。という状況だ。

 

そこで、ある本に書いてあったことがこれだ。

 

「授業の半分を復習に使う」

 

ということ。

前回の復習どころではなく、単元まるごと復習をしていく。さらに、その前のことも。

例えば日本の終戦を扱う授業の際であれば、

世界恐慌からの各国の姿勢

・欧米各国の指導者

・日本と中国の関係

・開戦までの経緯

・戦時下の状況

・各国の場所

を簡単なワーク形式で抑えてから、本題に入る。

 

社会科はとにかく「ある程度の知識があること」が前提で教科書が書かれている。

そのある事とは

・前回までの内容

・多少複雑な言い回し

 (分布、設置など)

・各国の位置

とか。

ふつうの中学生には到底難しいことを、当たり前のように求めているのである。その上で、

「話し合い活動」「自分の意見を」とか言っているのだ。どんな指導をしたら、そんな子供たちを育てられるのだろう。

 

そこは割りきって、授業の半分を復習に使い、徹底した知識の定着を図った方がいいこでは。

ふつうの子にとって、社会科は難しい

初任で一年生の社会科を教え初めてここまで、ようやく三年の授業まできた。自分自身社会は得意だったから学生時代嫌になることはなかったが、教師となって社会科の難しさを感じた。

どこが生徒たちにとって難しいのか。二つだけ例を挙げる。

 

世界恐慌のページ

・株などの経済の仕組みも知らないのに、世界恐慌を習う

・都市、財閥、財界人、衰退、復興、汚職といった普段使わない語句

・~した。~した。~した。が延々続くつまらない本文なこと。

・「経済は打撃を受けた」という概念

 

江戸幕府の始まりのページ

・直轄地、補佐、統治、国替、法度といった普段使わない語句

・「制度が整えられ」?

・「貨幣をつくる権利をにぎり、貿易を独占」?

都道府県の位置があいまいなのに、岐阜、大阪といった地名が出てくる。地図には書いていない。

 

少し社会科が得意な子は、この辺の問題につまずかない。得意でなくても、国語力があればどうにかなる。しかし、その両方にも当てはまらない子の場合、教科書で勉強することは不可能である。それを噛み砕いて授業で説明するのも、限られた授業時間ではかなり厳しい。

 

社会科の先生に求められるものは大きい。

日本人は全員筋トレをしろ

『筋トレが最高のソリューションである』を読んだ。

 

読みやすさ 5

独自性 5

面白さ 5

実現性 4

 

twitterにいるtestosteroneというアカウントが発するツイートをまとめ、少しずつ追加で筆者(アカウントと同じ)の解説を入れた本である。私は陸上の長距離をやっていて細身であるが、すごく勇気づけられるというか、信用してしまうというか、といった感じがして買ってしまった。この本の中から気になった部分を3つ挙げる。

 

①「周りと差をつける行為に喜びを見つけよう」

 バーで酒のんでいる間にバーベル持ち上げてプロテイン飲んで頑丈な体をつくれ、とある。ちょうど最近職場の飲み会の在り方が気になっていた。興味のない人となんとなく飲みに行くくらいなら、その時間を自分を向上させる時間に使い、本当に好きな人と飲みに行く。それによって文句を言われる職場ならその程度てことだと思うし、この方が自分の人生を充実させられる。無駄にお金を使うこともない。

 

②「就活でマッチョが優位に働かないのはおかしい」

 筋トレで身に付けた根性、一つのことを続ける継続力など、ビジネスマンとして不可欠な能力に備わっているという。外国の企業の社長なんかはマッチョ多いし、確かに運動している人もたくさんいる。

 

③「筋トレの義務教育化がもたらすもの」

 今、学校現場では自己肯定感の低さから、他人を攻撃したり、自分を傷つけたりする子が多い。そんな子たちが筋トレして、自分に自信をつけて、前向きに生きられるようになったら。。。学校にはプラスに作用するだろう。中学生にウエイトは体に負担があるかもしれないが、高校には正式に授業にしてもいい気がする。

 

筋トレしたら人生の多くの部分でよいことがある、と分からせてくれる本だ。このマラソンランナー版をつくりたい。

 

 

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

 

 

生産性をあげて、ハッピーになろう

「さる先生の「全部やろうはバカやろう」」を読んだ。とっても面白い。

 

読みやすさ 5

独自性 5

面白さ 5

実現性 5

 

満点である。多忙な学校教師の生産性を上げて、余裕を持った働き方を目指すという本である。この本のすごいところとして、よくある精神論だけで終わっていなく、「どうしたらいいか」ということが具体的に書かれているところだ。すぐにでも実践しようと思える。小学校の先生の本だが、中学校にも高校にも応用できる。

また、単に時間短縮ではなく、どうしたらいい成果がでるかということにも焦点が当てられている。「学級オセロ」なんて言葉はとっても面白い。

 

以下は特に気にいった3つの内容である。

 

①「生産性は金で買える」

金で解決できることはあるのだ。例えば私の学校では裁断機や製本機、紙折り機などが他の学校に比べて充実している。それらは昔なかったが、売り紙のお金で買ったものだ。これらを充実させたことにより、職員の勤務時間は大きく減った。機械の代金を支払うことで、生産性が大きく向上した。

 

②「学校の5S」

トヨタ式にもある言葉。学校現場は特に紙文化であり、机上が散らかりやすい。それでごちゃごちゃして、子供のものを無くす危険性はあるし、そもそもモノを探す時間は何も生まない。

 

③「結論は5秒で出す」

これはうちの学校の職員に言いたいことである。どのワークにしようか延々悩んでいたり、研究授業を行うクラスをいつまでも迷っていたりする。どっちを選んでもどうにかなるものに、長い時間をかけたって仕方ない。

 

この本を読む人が増えたら、学校も少しは良くなると思う。

 

さる先生の「全部やろうはバカやろう」

さる先生の「全部やろうはバカやろう」

 

 

スマホに向いていること・パソコンに向いていることを理解して、使い分ける。

生産的な趣味ということでいろいろ考えていたが、前回の記事では何もかもブログで解決するという思考になってしまった。

ただ、その記事を書きながら思った。

「そもそも、今スマホで文章を書いていることが生産的じゃない」と。

スマホフリック入力ではスピードに限界があり、うち間違いも多い。また、画面も小さいので何かを参照しながら書くことは難しい。すきまの時間に気軽にかけるというところでは優れているが、量の多い文章を書くことには向いていない。やはり、パソコンで書かなければ。

 

じゃあスマホでは何もできないのかと思ったが、そうではない。スマホに向いているものもある。それは

「写真・動画の投稿」である。

カメラと一体になっている分、すぐにSNS等に発信することができる。文章がそれほど必要としない場合は、こっちでやった方がいい。

例えば

「作った料理」

「おいしいお店」

「旅先でみつけたきれいな景色」

「スポーツ」

などはパソコンよりもスマホがいい。

また、リアルタイムで発信することが重要なこともそうだ。スポーツの実況中継なんかは、スマホでささっとやるべきだろう。

 

質は気にせず、とにかく書こうと思って始めたブログ。最近滞っていたが、新たな道が見えてきた気がする。

生産的な趣味少ないなあ

消費的な趣味と生産的な趣味ってなにがあるだろう。自分がやってることの中で分類してみた。

 

○消費的な趣味

YouTubeみる

・お菓子食べる

・映画みる

・ラーメンを食べる

・彼女と遊ぶ

・ビジネス本を読む

・ランニング

・漫画を読む

・車の運転

・野球観戦

・陸上観戦

 

○生産的な趣味

・このブログを書く

・日記を書く

 

生産的な趣味少ないなあ。自分の中で、「生産的な趣味」=「形として残るもの」だと思っている。形に残す方法って他にないのかなあ。結局何もかもブログになってしまう。動画作成?難しい。